就労支援じゃがいもが考える利用者のニーズ構造

query_builder 2020/12/12
ブログ
450-2016101516435761152

障害をかかえた方のなかには、特に精神障害の方の場合、調子のよい時、悪い時があります。調子のよい時は働きたい、調子の悪い時はゆっくり過ごしたいなど、利用者のニーズは連続しています。


福祉制度は、確かに縦割りです。一般的には居場所を中心とした活動場所である生活介護や地域活動支援センター、就労場所としては就労系事業所(就労移行支援事業所、A型事業所、B型事業所)などの利用が想定されます。


しかしながら、利用者にとっては体調に応じて利用する事業所の種類を使い分けることは難しいのが実情です。


みんなの福祉村では、「その人なりの成長とハピネスの伴走支援」を理念に、「楽しむ、働く、相談する、潜在能力を発揮する!」をコンセプトに活動を展開しています。そして、この理念とコンセプトを具現化するために、本人の想いを基軸にサポートしていく内発支援と、導きによる外発支援の組み合わせによりワンストップでサービス提供を行います。メンバーの状況、状態に応じて過ごし方を選択するB型事業所として運営しています。


もちろん福祉制度の方向性を重視することは大切です。そしてそれ以前に利用者のニーズの構造をしっかりと見極め、そのニーズに対応する支援の仕組みが必要と考えます。地域のなかに利用者の方にとって複数の選択肢ができればと考えています。

NEW

  • グループホームたまねぎ開所から2カ月を経過して

    query_builder 2021/05/30
  • グループホームたまねぎを開設しました!

    query_builder 2021/04/01
  • グループホームたまねぎのライティングページ

    query_builder 2021/03/21
  • グループホームたまねぎのライティングページ

    query_builder 2021/02/28
  • グループホームたまねぎの内覧会を行います

    query_builder 2021/02/14

CATEGORY

ARCHIVE