障害をもって生きていくにはどのような生き方があるの?

query_builder 2020/11/06
ブログ
生き方と働き方のポジショニングマップ
生き方には様々な生き方があります。ここでは大きく2つの生き方があると考えてみます。


ひとつは、環境の求めに人が合わせていく生き方。目標を設定し、時間と生産性などの外発的な導きによる目標思考的な「登っていく生き方」です。産業界や一般の教育界などいわゆる一般的にイメージされる生き方です。


もうひとつの生き方は、人に環境を合わせていき、本人の想いなどを大切にし、内発的なサポートをしていく「緩やかな生き方」です。これは、障がい、中途障害、病気、加齢などによる介護が必要になった場合でも、「登っていく生き方」以外の選択肢として、さまざまな立場や事情を支えるその行為自体を大切にしていく目的行為的な生き方です。


この2つの生き方はどちらか一方を選択しなければならないものではありません。「登っていく生き方」と「緩やかな生き方」を組み合わる生き方もありますし、その人のその時の状況、状態に応じて、ウエイトを変えていく生き方もあります。


じゃがいもでは、精神障害や発達障害、知的障害、身体障害など様々な状態、状況の方がおられます。調子のよい時、悪い時、ご本人の状態は変化します。じゃがいもでは、そのひとりひとりの状態を支え、支援していく仕組みとして、楽しむ、働く、相談する環境をつくり、「その人なりの成長とハピネス」を目的とした伴走支援を行います。

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