障害のあるお子さんの親なきあとの準備ってどんなこと?

query_builder 2020/11/12
ブログ
未来型問題解決手法
障害のあるお子さんがいる親御さんの心配事として、「自分が亡くなったあとに、生きていけるだろうか?」「何を準備して行ったらよいのだろうか?」というご心配の相談を受けます。

2013年公開で堤幸彦監督、貫地谷しほり主演の映画「くちづけ」は、親なきあとの知的障害の我が子の行く末に苦悩する父親の姿が描かれており、胸を打たれる内容です。

このように、親なきあとの準備は、障害のあるお子さんがいる親御さんの共通の心配事です。

じゃがいもでは、「親なきあとの準備」を次のように定義しています。「本人・親御さんの想いをもとに、本人の目標未来をデザインし、課題と対策を立案し、その人なりのハピネスを、生き方を模索していく活動」です。

そしてその活動の結果として、「親御さんにもたらされる精神的な要素として、不安の軽減と安心感の醸成が得られる」と考えています。

具体的には、次のステップで検討をしていきます。①現在の状況の整理、②本人・親御さんが考える目標未来の設定、③問題・課題の導出、④短期目標・長期目標の設定。これらの要素を検討し、進捗状況を確認し、PDCAサイクルを回していきます。

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